初笑い松竹新喜劇

松竹新喜劇を観に行ってきました。
文化庁の芸術活動支援で、18歳以下は無料で観覧出来る粋な計らいで、小学生の孫たちは無料で南座の指定席に座れました。
以前学校から貰ったチラシを見て親に行きたいと言い、いつも観て笑ってる吉本新喜劇とは全然違うよ、と言い聞かせられた上でのチケット予約でした。

演目はTHE昭和の時代の泣き笑いのお芝居です。
私も松竹新喜劇の舞台を観るのは何十年ぶりか覚えてない位でしたが、昔観た藤山寛美さんらを思い出しました。
昭和の人情ものが、さて今の小学生にどこまで理解できたのかわかりませんが、最後まで真剣に観て笑ってました。
YouTubeやTikTokを当たり前に観ている小学生が、また違う楽しさであることは感じとってくれたと思い、連れて行って良かったと思います。機会があれば歌舞伎や狂言なども観せてやりたいです。

 

でもそんな思いもつかの間、南座を出てしばらく歩くと、四条河原町でストリートパフォーマンスに出会い釘付けに。
箱にお金を入れてあげると動きだし、握手と消毒、カメラにポーズまでしてくれたROBITさんでした。
孫たち何にでも興味があっていいのですが、結局こっちの方が印象に残ったようでした。

3件のコメント

  1. 泣いて笑って色々な感情が揺さぶられて お孫さんの発育にきっと良い影響ありますね!

    おばあちゃんとそうやって触れ合うことも大人になってよい思い出になるはずです! :!:

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